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あそび 時々 ブログ

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たまに書きます。

奨学金

我が家は貧乏なのに、一人息子は来年は働かずにニート・・・、いや大学院生になります。なんて親不孝なのだろうか。

しかも最近その息子はバイトもせずになんとなく1日を過ごしているのです。まだ貯蓄はあるのですがそろそろ底をつきそうです。そして軽く生活費をもらっています(月1万円)。なんて親不孝なのだろうか。

ゆえに奨学金を取らなければいけないのは自明なことです。そうでないと家の夕食のおかずは減る一方なのです(ホント)・・・。

ただ、この奨学金と言うのも取るのは簡単ではない。抽選があるからっていうのもあるけど、何より大変なのは申請するまでが大変だ。

関門1

推薦書をもらわなきゃいけないのだが、これがまず厄介。うちの先生は前にも話したようにちょっと、いやかなり厄介な人だ。前に研究室の人が締め切りぎりぎりに先生に頼んだら、案の定かるくきれられていた。

「なんでもっと早く出さないの(確かに・・・)?別に書くのは大変じゃないけど(だったら早く書け!!)、ぎりぎりに頼むって言うのは頼む人に失礼なことだよ(なんで?大変じゃないんでしょ?だったらつべこべ言わずさっさと書け!!)。」

厄介である。来週の火曜までの提出で、実は昨日それを先生に出しに行った。けっこうぎりぎりだったので何言われるかわからない。きれられるのを覚悟し、

「先生、今大丈夫ですか(しょうがない、気を利かすか)?」

「ああ、いいよ。」

「推薦書なんですが、来週の火曜日までのに書いてください(ドキドキ・・・)。」

「・・・。いいよ。てか、なんでみんなばらばらに出してくるの?」

「いや~、書類を取りに行く場所が違うんで~・・・(マジ、言い訳になってねぇーー!!)。」

「そう(えっ!いいの?)。わかった。やっておくよ。」

今日友達に聞いたところ、どうやら先生は機嫌がかなりよかったらしい。運も味方につけどうやら推薦状はうまく手に入れられそうである。忘れてなきゃいいが・・・。

関門2

今度は書くことがいっぱいだ。名前やら住所だけならまだしも、アルバイトの収入や親からの給付金や、挙句の果てには、何で奨学金を取りたいのかを400字以内で書かなくてはならない。しかも書類の書き方の例が無いので、いちいち説明書を読まなければならない。

前から説明書を読むのが嫌いだ。ゲームなんかも適当にやっていればうまくなるし、携帯なんかもそうだ。てかなんで携帯の説明書はあんなに厚くて多いんだ?だいたいあんなの読む気になれないよ。そりゃらくらくホンも人気出るわ(ホントに?)。

てな感じでやたらと面倒だ。ホントにこんなのを書かせるぐらいなら、

「書類を書かせるなら、金をくれ!」

と世界の中心で叫びたいものだ。そういや世界の中心ってどこだ?
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by shun_wata199x | 2005-10-16 03:14