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あそび 時々 ブログ

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たまに書きます。

2005年 10月 31日 ( 1 )

暇なとき(ほとんど毎日暇なのだが…。)は色んなサイトを見て回っている。噂のネットサーフィンというやつだろう。

探していて面白いのは、いろいろなニュースである。真面目なものからふざけたものまでさまざまなニュースがある。それを探しては見るのが好きだ。

僕が特に気になるのは、やはり科学系のニュースだ。ya○ooはメジャーなものから、けっこうマイナーなものまで色んなものがある。

今日もいつもどおりya○ooのニュースを見てみると、なにやら気になるものがある。

スパコン競争 米が最速機導入

スパコンとはスーパーコンピューターの略で、ものすごく計算が速いものらしい。ちなみに僕も卒研でFORTRAN77というものを使って数値計算をしているのですが、計算処理速度に困ったことはありません。かなりの複雑な計算をしないとそうならないのでしょうが。

スパコンと言う言葉を初めて聞いたのは大学1年生のときでした。当時の話によると、日本のスパコンは世界一計算速度が速かったそうです。N○Cやるなー。しかも横浜の海の中のにあるらしいです。とは言っても地下の施設ですよ。

このとき、米国はジャップに世界一のパソコンを作られてショックを受けていたそうです。かなり大げさでしょうが、その関係の人たちはアメリカ国民の恥だとも言われていたそうな。ホントかどうかは知りませんが。

でも、いつまでも世界一が続くわけではない。去年の6月にまた米国のスパコンが日本のスパコンをぬいたそうです。いろんな意味で。今では日本のは4位になってしまったそうです。

まさに富士○のFU○IYA○A状態。どんどん高いジェットコースターができてしまう。しょうがないのでドド○パで対抗しようにも、速さではアメリカのほうが速い!

どうしようと考えた挙句に出した結論は、

1000億円で新しいの作ればいいじゃーん!!理○学研○所諸君!2010年までにがんばりたまえ!

である。日本国民一人当たり約1000円。大して世の中に貢献するわけじゃないのに、1000億円投入。意味わからん。

だったら重力波検出装置を作るための予算180億円のほうがぜんぜん安いじゃん。しかも文科省の人は最近、

「重力波なんか検出してどうするの?なんか世の中に貢献するのですか?世の中お金が無いのに180億なんか、そう簡単には出せませんよ。」

と言って、T大および国立T文台の人たちを困らせたらしい。

正直言うと、どっちも世の中には直接には貢献しません。個人的には、重力波検出装置はかなり高度な技術を使うので、後にレーザーなんかの応用が効いて、多少は貢献するとは思う。なのに国の威信だみたいな感じで、高いほうかつ貢献するのかわからないものを選んだのはなぜでしょうかね。

早く量子コンピューターができるのを願います。
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by shun_wata199x | 2005-10-31 03:21